リビングで、超難しい顔をして「フランス文学史」の本を読んでいる。 そもそもフランス文学の始まりは、討論の形を文章に残したというものらしく、物語の途中でチョイチョイその討論が入ってきてしまい、あまり面白くないのだとか。 そうなんだ〜〜〜。
して、それとは別に毎週水曜日のフランス語の小テストの問題も見せてきた。 有り得ん。 毎週これ? A419枚分の問題用紙を全部まる覚えするってマジか〜〜〜。 いやいや、凄い量ですけれど。
「でしょ?だからあの先生変なんだって」 うむ、頑張れ。
「でもね、前と違ってフランス語がだいぶわかってきたから、楽しくなってきたよ」とのこと。 フランス語を選択する人は(息子の場合は学部だけれど)大体最初の難しさで挫けるのだ。 挫けないだけでもまあ凄いって事だ。 頑張れ、息子。
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