息子とよくよく話した。 私も理性ではよくわかっている。 息子の人生は息子の人生だし、私が口を出すべきところではないし。 結果がどうあれ、私は見守るのが正しい姿勢だという事も、理性ではみ〜〜んなわかっている。
でもね親も人間だから感情がある。 できた母親になろうと思ってもそうできない時もある。 感情が理性を飛び越える時があるのだ。
と、説明。 あとはこの先の息子の選択肢についても。 一番確実なのは来年夏にラボのカレッジリーダーとして国際交流、つまりホームステイをする子達を率いて2ヵ月アメリカに滞在する事だ。 これはもう今までの実績からして、というか、テューターのお墨付きも頂いているので、申し込めば通る話だ。 多分就職などにはこれが一番有利になる活動だ。 だからといってそれを理由にカレッジリーダーをするわけではないけれど。 ラボっ子の集大成的なものなのよね。
次に夏休みだけ短期の語学留学をしてみようというもの。 これはもうフランス語だけに特化してパリ一直線で。 当然自費だけれど、息子が行きたいのならば。 っていうか、行きたいらしい。
そしてまだ残されている超狭き門の交換留学の道。 これは結果発表がカレッジリーダーの締め切りより後になってしまうのだ。 つまり、交換留学に申し込むならカレッジリーダーも語学留学もできない。
息子には「あなたが一番したいようにすればいい」と言ってありますが。 さてどうなりますことやら。
夜は冷たい雨の中をラボへ。 有志の活動と本来のラボと二本立てなので早く家を出る。 うん、頑張れ、だわ。
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