ミニラはあまり感情の起伏の激しい方ではないと思う。 昔から大泣きをして駄々をこねて親を困らせるということもほとんどなかった。 喜びだけはいつも大爆発という表現の仕方をしたけれど、悲しみに関してはそれなりに、怒りに関してはほとんど現さないと言っていい。
それがこのところ少しずつだが「僕は不服なんである」と表現し出した。 これがなかなか・・・面白いのよ。 時にはほんとに「おい!」ってこともあるけれど。 子供って本当にこちらを楽しませてくれる。 私は子供によって癒されている。 ありがたいことです。
今日の1冊:「モーツァルト」
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