昨夜寝るときに「明日寝る前には『クリスマスの前の晩』を読もうね」と約束していたのに、すっかり忘れて布団に入ってしまった私。 するとミニラが「ママ!『クリスマスの前の晩』読むの忘れたよ」 「ああそうね・・・(でも激烈な睡魔が・・・)明日じゃ駄目?」 「明日じゃクリスマスの前の晩じゃなくなっちゃうよ」 「そっか、ごめん・・・ママ、ものすご〜く眠いんだけれど」 「じゃあ僕がママに読んであげる!」
布団を飛び出して本棚までダッシュしたミニラはその勢いでクリスマスツリーを倒したのだった。 「ママ〜〜!」の叫び声で飛び起きた私。 ううむ・・・。 ツリーを起してオーナメントをぶら下げる。 終わった頃にはしっかり目が冴えていたので、あらためて「クリスマスの前の晩」を心を込めて読んでみた。
子供に寄り添って、1冊の本を読む。 夢のようだわ。
今日の1冊:「クリスマスの前の晩」
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