子は育つ、という。ならばミニ助が今のミニ助になったのは、私と夫がそのように育てたからなのだ。ミニ助は私達にはとても素敵な子だ。だが、全てをよしとばかりはいっていられなくなったのも事実。人様への接し方等々、気をつけなくてはならないところも沢山あるのだ。少しずつ、だわ。今まであまりにも良い部分を伸ばしたいと思いすぎて、欠点と思われるところには目をつぶって来てしまったのだから。急がずにやっていこう。今日の1冊:「妖精の牝牛」