はあ・・・説明だけで疲れちゃった。 母はよくこの件で私を責める。 私が不摂生をしていたから、いい加減な生活をしていたから、ミニが小さく生まれたのだと。 私はそうは思わない。 ミニが小さく生まれたことは運命であろうと思うのだ。
だから不思議とそれに対して負い目を感じたことがない。 こんな風に生んでしまってごめんね、とは思わないのだ。 これからのこと、ミニがどう生きていくかについて考えることはあっても、今現在の姿を嘆いたことはない。 母に言わせると「反省が足りない」のだそうだけれども。
だって・・・悔やんだところでミニは今ミニとしてあるんだから、それをどうするかの方がずっと大事でしょう。 私はこの件に関してだけは徹底して前向きでいくぞ。 と、あらためて思った今日この頃なのだ。 ミニと一緒に私も頑張ろう。
今日の1冊:妖精の牝牛
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