学校に行ってきました。 結果的には良かったように思う。 私や夫の主義がどうこうよりも、まずはミニ助の気持ちだもの。 強くなって欲しいと願うのは親だが、強くなれない子供だっている。
ミニが言い返さなかったと言ったら先生は「そうでしょうね、ミニ君は優しい子ですから」と。 そう、確かにミニは優しい子に見えるのかもしれない。 でもそのミニですら、先生や親の前で見せる顔と、友達にだけ見せる顔はいずれ違ってくるはずなのだ。
子供を信じる。 誰だってそうしたい。 でもそうとばかりも言ってられないことだってこの先どんどん出てくるだろう。 まず今回はここまで。 それでいいでしょう。
今日の1冊:妖精の牝牛
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