昨日の日記を読んで自分に呆れる。 犬のしつけで「この犬はバカで」と言ってる飼い主がいますが、あれは「私はバカです」と言ってるのと同じですよ、とネットのしつけのページにも書かれていた。 つまり、飼い主がその犬をバカ犬にしたのであって、ちゃんとしつければ犬はいかようにもお利口さんになるのである。 人間だって同じようなところもあるだろう。
「育てたように子は育つ」のだとしたら、ミニ助がミニ助になったのは、そう育ったからであり、そう育てた親はそれを「いかん」と思うのなら、自分に「いかん!」と言わなければならないってことなのである。 (日本語が変だが直す気力がない・・・)
自分を省みて、よく考えよう。 ミニ助を責めるべきではないな。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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