幼稚園のあと、ラボ。 子供は、というか、人はそれぞれに個性がある。 と、この子供たちを見ていると、本当にそう思わされる。 一人一人のその全く違う個性に優劣はつけられない。 ただ「違う」だけである。 問題はこの「違い」を子供たちがいつ互いに認め合えるようになるのかという点だ。 人は自分の思い通りには動かない。 こんな簡単なことさえ、子供がわかるには時間がかかる。 それを自然にわかっていく子もいればそうでない子もいるだろう。 だから子供たちは大人よりずっと簡単に喧嘩をするし、それを口にも出すのだ。
ミニは喧嘩になっている場をみると、だいたいささっと遠ざかってしまう。 これは昔からで、喧嘩を避ける傾向にある。 いいのか悪いのかはわからない。 だが「人と争え」というのも変な話なので、ほおっておく。 ミニに「お友達が喧嘩しているの、どう思った?」と聞いてみた。 「え〜、どうでもいいことなのになあと思った」だって。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。 ま、君はそういう性格なのね。
今日の1冊:「ピーターパン」
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