プールは張り切って泳いでいる。 バタフライには見えないが。 特に手をつけるとひどいものだが。 それでもドルフィンキックは楽しそうだ。 子供は水が大好きね。 水の中だと自然に楽しくいられるらしいわ。
私はミニにたくさんの望みを持っているだろうか。 たぶんそうではないと思う。 東大に入って欲しいとも思わないし、有名人になって欲しいとも思わない。 優しく、人の気持ちのわかる子に育って欲しいと思うだけだ。 だがそこにできれば元気で、とか、できれば何とかで、などと言い出すと、どんどん「できれば」が増え、結局は沢山のことを望んでいるような状態になってしまうのだな。
今の望み? 嫌なやつにならないでね、ってことだ。 子供に自我が出てきて、「自分が自分が」と言いたがるのは自然なことだ。 決して悪いことではない。 でも何でも自分が一番でなくては気がすまなかったりする部分って、やっぱりなんだかな〜、なのよね。 ん〜、難しいところですわ。
今日の1冊:「ピーターパン」
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