個人面談だった。 初めてゆっくり先生とお話ししてみた。(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、今頃かい(笑)) 私がミニの突出した部分について、それをお友達におしつけることについて心配していることをちょっと言ってみた。 すると「ん〜、園ではお友達とすごくうまくいってますよ。自分が何か行動を起こして受け入れられなくても、すぐに切り替えちゃうし。ミニ君って、誰とでもちゃんと遊べるんですよね」 おや、そーですか。
文字については「実は年少さんの時にお寿司屋さんの値段表が縦に書かれてたのを読んでたのにはびっくりしちゃったんですよね。おうちでどんなことなさってるんだろうって。でもお母さんにお会いして、何となくミニ君って、きっと楽しくて字を読んでるんだなあって思ったんです。それに知識ばかりで頭でっかちになっちゃってるんじゃなくて、絵本も感情をこめて、登場人物になりきって読むんですよね。これって字を追ってるだけじゃなくて、お話がわかって読んでるので、それをみてすごく私は安心したんです。」
ふむ、この先生は見るとこをちゃんと見てる。 知識ばかり詰め込んでいるのではないか、という危惧があったというところがまず鋭い。 ミニが絵本を読んでいるところはそれとはまた別に見ているわけで、ありがたいことである。 ミニは先生に恵まれたわよ。 いや、ほんと(笑)。
今日の1冊:「たぬき」
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