「ママ、ドレミドミドミ、の次は何?」 言わずとしれた「ドレミの歌」である。 「レミファファミレファ〜♪、よ」 「次は?」 「ミファソミソミソ♪」
それをカタカナでノートに書きとめていくミニ。 「ママ、ピアノやりたい」というので、電源をいれたら、その書きとめたものを、人差し指で弾いていくのである。 嘘でしょ、と思ったのだが、「ドシラファシソド〜♪」まで完奏。 驚くよ、君には。 毎度毎度だけれどもね。
「どーせ子供だからわからない」と言う人には本当に言ってあげたい。 そうやって子供の能力をつぶしてるのはあなた自身。 どんなに小さな子供でも理論付けて説明すれば、わかる時が来る。 「できない」ことを強調するより「できる」ことを誉めれば、もっともっとどんどん能力は伸びていく。 私達が足元にも及ばない、素晴らしい記憶力を彼らは持っているのだからね。
今日の1冊:なし
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