幼稚園で薦めてくれた「おはなし名画シリーズ」。 これが大好きなミニ。 今回は「ルノアールとドガ」である。 話の内容が面白いのか、絵を見るのが楽しいのか、はたまた単に文字マニアに拍車がかかっているだけかは知らないが、とにかく読む。 読む読む読む。 朝っぱらから「ママ、ルノアールのお話してあげるね」と言ったと思ったら、キッチンの私の足元に本を持って座り、延々と読み出すのだ。 そして読み終わったあと、何故ルノアールがあのような絵を描くに至ったかをもう一度私に説明するのである。
ううむ、我が子ながら不思議〜〜〜〜〜。 もうひとつ面白いのは、どうも人が死んだ年齢に興味があるらしいことだ。 ゴッホは何歳で、モディリアーニは何歳で、ローランサンは何歳で、といちいち説明し、誰が一番長生きか、なんて語ってる。 面白いぞ。 子供の興味がどこに向かうか、ほんとに親にはわからないものだ。
今日の1冊:「ルノアールとドガ」
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