「ファインディング・ニモ」は楽しい。 らしい・・・・(笑)。 なんせ字幕も英語にしてくれたので、細かい部分がわからない私(笑)。 子供ってすごいねえ。 頭の中に垣根を作らないんだね。 もちろんミニだって、英語字幕で全てがわかってるわけでも何でもないんだと思う。 でも自分で「英語にしてみたい」と思って、わかるとこだけ聞いて、それでゲラゲラ笑っちゃうわけよ。 大笑いだもん、ドリーの声聞きながら。
全部わからなきゃとか、意味が通じなきゃという、そういう部分がないんだわ。 子供はニュアンスで楽しめればよくて、実際楽しんでいるわけだから、それで全てOKなのだ。
ほんとつくづく思うのは、「子供だからわからない」ってのはやめようってことだ。 子供にはもちろん全てがわかるわけではない。 でも自分達なりに楽しむすべは知っていて、それは大人のそれよりもずっとほんとに楽しそうだということなのよ。
私は子育てに入る前に「子供という哲学者」という本を読んだ。 つくづく良かったと思っている。 少なくともあのイタリアの作者のように、私は子供と接していられるようだ。 あの本を友人に貸したら「所詮男性の言い分だ」と言っていたが、私はそうは思わない。 こんな風に育児ができたら最高じゃないですか。 が、今日の1冊はなし。 ギリギリまで「ファインディング・ニモ」を見ていたのでね(笑)。
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