「ノアのおじさん」という本を読む。 言うまでもなく「ノアの箱舟」だ。 が、こちらには聖書と同じように「神様」が出てくる。
私はキリスト教徒ではないが、何かを畏怖する気持ちというのはとても大切なものだと思っているので、大きな存在としての「神」はいていいと思うのだ。 ミニは単純に「僕の神様は太陽〜♪」って言ってるけれどね。 (そもそもその発想がどこからきたのかわからないけれど)
どこかに神がいる。 それは畏れるべき存在でもあり、そう思うことにより、人は謙虚になれる。 悪いことではない。
太陽を神だとするのはエジプトと、中南米かな。 アフリカについては私は詳しくないので、なんとも言えないが。 ミニのように「太陽が神様〜」と明るく言えるのもいいのかもしれない。
今日の1冊:「ノアのおじさん」
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