「ママ、僕、船を4艘覚えたよ」 「艘?」 「4艘」 「艘って?」 「船がいくつあるかってこと」 ((/||| ̄▽)/ゲッ!!!) 「艘なんて、どこで覚えたの?」 「あのね、マザーグースの本にあったの」 (あったっけ?)「そっかあ〜」 「えっとねえ、レディ・ワシントンとね、ブラックパールと、ドーントレスと、インターセプト。ね、4艘でしょ」 「ほんとだ〜、すごいね〜〜〜(って、君、その4艘は全部「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出てきた船じゃん。しかもレディ・ワシントンは「メイキングビデオ」に出てきたんだってばさ・・・)
だから子供には限界が無いのだ。 こんなこと覚えられないだろうなんて、大人の勝手な思い込みだろう。 私は今まで「艘」なんて言葉、一度も使ったことないもの。 自分でどこからか仕入れてきて、自分の頭で理解して覚える。 「パイレーツ」のセリフは覚えようとして覚えているようだけれども(笑)。 相変わらず私は字幕を読む。 相手をするのも限界か。
今日の1冊:「ギルガメッシュ王の物語」
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