実家の大掃除の手伝い。 午前中、父母は買出しに出かけてしまった。 ミニを1階において、2階の掃除をしていたら、思ったより長引いてしまい。 何か叫び声が聞こえたので慌てて下に降りたら、ミニが泣いている。 「どうしたの?」 「大好きだって言ってるの!!!びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
どうやら時間が長すぎて、急に寂しくなったものらしい。 顔をくしゃくしゃにして泣いてしがみつくのである。 ムギュ―して、Kissだ。 こういう時はね。 (それにしても泣き虫君だ。大丈夫かね(笑))。
午後は私は掃除。 ミニはジイジバアバと郵便局へお出かけ。 「行ってらっしゃ〜い」と見送ると、元気に出ていった。 と、思ったら何十秒後かに呼ぶ声がする。 門のところでミニが騒いでいる。 「なあに?」と顔を出すと、ひときわ大きな声で「行ってきます!」 「はい、行ってらっしゃい」 「はい!!」 「車に気をつけてね」 「はい!」 「飛び出さないのよ」 「はい!、行ってきま〜す!」 どうやら出かける挨拶をちゃんとしようと思って帰ってきたらしい。 元気な声で「はい!」の連発だ。 「たろうのおでかけ」という絵本の影響かしら(笑)。 こんなに素直で素敵な時期がある。 親ってこういうことを覚えていられるから、育児後半も頑張れるのかなあ。 嬉しいね。
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」
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