朝から「今日はお迎えある?」 「うん、2時にお迎えに行くわよ」 と、聞いたとたんに愚図りだすミニ。 「プールはいかないの!」 「あら、どうして?」 「だって、Kコーチがロープ触っちゃ駄目だって言うんだもん」 グズグズグズ〜〜〜〜〜〜〜。涙目〜〜〜。
泳ぐことって楽しいけれど、そう感じられるまでには時間がかかるのだ。 そんなに毎朝愚図るほど嫌なら、やらなくていい、と言ってみる。 「コーチに言っておくから、プールで遊んでいれば?」 それでもグズグズ〜。 プレッシャーになっているのかなあ。 これぐらいのプレッシャーははねのける勢いで頑張って欲しいと思うけれど、子供には個性がある。 頑張ることが苦手な子なのかもしれない。
いざプールに入ると、途中までは楽しそうに泳いでいるのだ。 ビート板を手離し、自力で泳ぐ段になると、突然ストライキ状態に入る。 では泳げないのか? これがそれなりにちゃんと泳いでいるんだよねえ・・・。 最後まで頑張るってことができないだけで。 やはり「やる気がない」ってやつなのよね。 ん〜、どうしたものか。
今日の1冊:「ころころパン」「マザーグース」
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