| 2003年07月28日(月) |
誰でも我が子を天才だと思う時がある |
某育児書に、「どんな人でも一度はわが子を天才だと思う」と書いてあった。 ううむ、確かにそうかも。 そうしていずれ皆横並びになり、どんな知識もそれを得た時期が早いか遅いかの違いがあるだけで、「天才」なんて思ったことが恥ずかしくなったりするんだろうなあ。
が、「天才」とは思わなくても、「なんと!」とか「おっとびっくり!」程度のことは、3歳児4歳児を育てていればあるのよねえ。 これがまた親を喜ばせてくれたり、楽しい気持ちにさせてもくれるのだ。
今日からミニは英会話のサマースクール。 サマースクールといっても1日2時間、5日間。 楽しく英語で遊ぼうぜbaby!週間、とでもいいますか。
終了後、私の実家へ。 珍しくジイジ、バアバとみんな揃って食事ができた。 その後冷蔵庫に貼ってあった、中国語会話に興味を示す。 1から7までは、中国語がわかるミニ。 それから8から10までをバアバに聞き、10以降の言い方を聞いたと思ったら、あっと言う間に99まで中国語で言ってる。 これにはさすがに私もびっくり。 最後に100の言い方をバアバに教わり、〆。
帰宅後、真っ白い紙に向かって、1から100までの中国語の読み方をカタカナで書き続けていた。 大丈夫かい・・・ミニ君。
今日の1冊:今日は沢山本を読んだのだけれど、気に入ったのは「勇気」という本。 いいですねえ・・・。
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