Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年06月19日(木) 何もできない辛さ

「川崎病」かも、といわれ、総合病院で検査。
都合5時間・・・長い。
疑いが晴れて、ルンルンだったのに、夜から耳を痛がり、また同じ病院へ。

今度は2時間。とにかくず〜〜〜〜〜〜と泣きっぱなしだもの。
「耳が痛い〜」と身体をジタバタさせながら泣く。
ただ抱きしめることしかできない辛さ。
ほんと変わってあげたい。
目を泣き腫らし(もともと真っ赤だけれど)「ママ、痛いよ〜」と、訴えてきているのに、「もう少しだからね」とか、「痛いねえ、辛いねえ」ぐらいのことしかいえないのである。

この程度でこれだもの。
大きな病気を抱えていらっしゃるお子さんをお持ちの親御さんは、どれだけ辛いか。
子供は元気でいてくれればそれでよし。
つくづくそう思います。


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