両方の白目が真っ赤になり、なんだか狐目のようになってしまった。 朝方は少し熱っぽかったが、昼頃は落ち着いた。 医者に行くと、風邪ではないかもしれない、とのこと。 「川崎病の疑いがあるので、海浜病院の小児科を紹介しますから、心電図の検査をしてください」だそうだ。
川崎病とは、喘息の川崎とは関係なく、この病気を発見した博士の名前を取ったもの。 心臓やその他血管に動脈瘤ができてしまう病気である。 症状としては、熱が出る、目が充血する、皮がむける、リンパ腺が腫れる、等々。 熱と目でひっかかったものと思われる。 もしこの病気だとすると入院治療が必要になる。 そうでないことを祈りましょう。
海浜病院はこのあたりでは、大きな総合病院で、普通の医院で治療ができない子が、まず最初に紹介されるのがここ。 あとは千葉大とこども病院かなあ。 千葉大は形成の手術でお世話になり、こども病院は低身長でお世話になり、今度は海浜なのね。 頑張って行ってこよ〜っと。
ミニは夕方になり、目が痛いと言い出す。 ちょっと怖いです。
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