Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年04月19日(土) 「嫌い」は「寂しい」

体操と英会話。
体操はいつものようにはじけて終了。
今日は小さなM姫と一緒でございました。

M姫と昼食を取ったあと、英会話へ向かったのだが・・・。
そちらが終了後、同じクラスのR姫を車に乗せ、一緒に帰る。
R姫ママももちろん一緒。
車内は賑やかで、ミニとR姫もキャッキャ言いながら、楽しそう。
R姫たちを降ろし、「バイバ〜イ」

後ろですすり泣く。「どうしたの?」と私。
「僕、Rちゃん、嫌い」
「嫌い?どうして?」
「・・・・・・・・・・」

一瞬、なんてことを言うんだろうと思ったのだが、これはこのところよくあることなのである。
ジイジとバアバの家に行き、帰る時になると、バイバイをしてから、「ジイジとバアバのうちにはもう来ない。嫌い」とか言っちゃったりするのだ。
他のお友達と遊んでいても、そう。
さよならの時になると、そのお友達がいなくなってから「嫌い」と言っちゃったりする。

そうなんですね〜「寂しい」感情をうまく表現できなくて、その人がいなくなってしまうから「嫌い」になってしまうのです。
私もちょっと前にそれに気がついていたのだった。
いい機会だから、ちゃんと言うことにする。

「もしかしてRちゃんがいなくなっちゃったから、寂しいの?」
「・・・・・」
「もっと遊びたかったの?」
「うん・・びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」(大泣き)

「あのね、ミニ。それではあなたの気持ちは伝わらないのよ。そういう時は『寂しい』って言うの。『嫌い』って言われたら、ママはミニがほんとにRちゃんのことを嫌いなのかな、って思っちゃう。いなくなって悲しいな〜って思う時は『寂しい』って言うの」
「はーい・・・ひっく、びょえ〜〜、ひっく・・・」

我が子ながら・・・(笑)。

今日の1冊「しょうぼうじどうしゃじぷた」
本のとおりにお芝居するし(笑)。


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