朝、幼稚園バスのバス亭に早めに着く。 遠くから同じ制服の子が歩いてくる。 「おはよ〜って言いに言ったら?」と言ってみると、「うん!」 初対面のママとお友達のところまで走って行き、「おはよ〜〜〜〜〜!!!」 おかげさまにて、一発でお友達に(笑)。 その子は3月生まれの女の子。まだ3歳になった直後である。 なので・・・泣きました、バス。 ミニはあっさり入っていったのだが、その子は大泣き! がんばれ〜〜〜〜〜〜〜〜。
迎えに行くと、年長さんのお姉さんに手を引かれて出てくるミニ。 ミニの行っている幼稚園は縦の姉妹クラス、というのがあり、年長さんが年少さんの面倒をみてくれることになっている。 その女の子は、なんとミニの上履きを脱がしてくれ、外履きを履かせてくれたのである。面倒みすぎ?(笑)。 でも女の子ってそうなんだな〜ってすごく思ってしまいました。 本能的に小さい子を助けてくれる、優しい部分があるのかもしれない。 ミニはデレデレ状態でした(笑)。
その後ラボへ。 ごめん、ミニ。 今日は「よく頑張ったね!」で、終らせたい1日だったのに。 未熟な母を許してね。
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」
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