私の母は教育者である。 だから正しい答えを求めたがる。 ん〜、ミニに今日は何があった?と聞くのはいいのだが、それが正しいか正しくないかを私にその場で言えというのはいかがなもんでしょう(笑)。 子供には想像力というものがあるから、勝手に自分で話を変えてしまう部分もあるものねえ。 それを「違う」ってあんまり言いたくないし〜。 が、母に私の考えに同調してもらうよりは「あなたのおばあちゃんはこういう人」とミニにわかった方がいいような気もするのだ。 人はそれぞれ違うんだな〜と。
が、それでも久々に今日は一言(笑)。 ミニはこの頃携帯もそうだけれど、ああいう種類のものが好きで、計算機もお気に入りのうちのひとつなのである。 実家で計算機をみつけて、遊び始める。 +、−、×、÷、は、わかったのだが、%がわからなかった。 「これなあに?」とバアバに聞く。 「それはねえ、パーセントというしるし」 「パーセントってなあに?」 「・・・・・それはねえ、ミニちゃんにはちょっと難しいかなあ。もう少し大きくなったらね」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・、その言い方はよろしくないでしょう〜〜(笑)。 子供の頃、「大きくなったら教えてあげる」って言われるの、私は嫌だったけれどなあ。 なので「バアバ〜、わかんなくても答えてあげるのがいいらしいよ〜」とソフト〜に言ってみたりしました。(^.^)オホホホ...。
変わりに私が説明を。 「んとね〜、パーセントっていうのは、割合っていうことなんだけれど〜、ん〜、100のうちのどれぐらいとか、10のうちどれぐらいっていうことなんだけれどお〜、えっとね、1が10個あるといくつになる?」 「10」 「だよね、だから1は10の10パーセントっていうの、そういう場合」
・・・・・・・・・・・。 自分で説明していて恥ずかしくなる。 これじゃあ子供に意味はわかんないわな(笑)。 ま、数学的能力のない親のところに生まれた悲劇だと思っていただきましょ〜。
携帯の変換は相変わらずだけれど、昨日のパパへのメールには「魔魔」という変換が・・・。 前後の文章からすると、どーみても「ママ」、つまり私が「魔魔」であるらしい。 悪魔の魔、魔女の魔かい!!! ぶうううううううううううううう。
今日の1冊:珍しくあまりに眠かったのか、本を読まずに寝ました。 昼間は昨日と同じく「スーホの白い馬」ね。
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