このところ夫の帰宅が遅いので、寝る前にメールを送ることにしている。 ピッピッピ・・・。 「ママ〜、それなにしてるの?」 ミニが覗き込む。 「ん〜、パパにお手紙書いてるの〜」 「僕の携帯ちょうだい」 ミニには先日私の携帯を機種変更したため、それまで使っていたものをあげたのである。 電話としての機能はないが、カメラとしても使えるしね。 私の手元をじ〜〜っとみているミニ。 じ〜〜〜、じ〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜。
「ママ〜、書くのってここ?」 ディスプレイを見せられてびっくり。 ちゃんとロングメールを書く画面になっているではないか。 J-P○ONEの場合、J-P○ONE同士だとメールのやりとりがただになるスカイメールという機能がある。 それと一般のメールを区別するために、一般のメールはロングメールと称されている。 メールの機能を使うにはJ-SKYアイコンを押すのだが、そこを押して、さらにピコピコやって、メールを書く画面を出したらしい。 一度も携帯の使い方なんて教えてないのにね。 いや〜、子供ってみて覚えるんだわ。 「うん、そこ〜、どうぞ何でも書いていいよ〜」 「は〜い」 私がピコピコ、脇でミニもピコピコ。 あんまり感心する図じゃないよなあ・・・と思いつつ、私はメールを書く。 (というか、打つ(笑))
「ママ〜、パパにお手紙書けた〜」 どれどれ・・・ミニの手元を覗いて、も一度(/||| ̄▽)/ゲッ!!!
「おやすみぱぱ!いまわどこにいるの!おうち!でまってるからね!いまわおうちにいるきらね!ぱぱおやすみ!おげんき!にね!いまわぱぱわどこにいるの!おうちにいるからね!おやすみ!とってもだいすきだからね!ままも○○くんも(ここはミニの名前ね)さんぴきのやぎのがらがらどん(本の題名)をよんでるらしー・よんだらしーよ」
と、書いてありました。 すげ〜(笑)。我が子ながらびっくりでい! というか、子供ってほんとにすごいのね。 自分でどんどんいろんなことを吸収していく力があるのね。 それを応用もできるし、実行もできる。 脳と心が私達の何十倍も何百倍も柔軟なんだろうなあ。 だって、私はホントに使い方を一度も教えたことがないんだもん。 みていただけ・・・ってことはみているだけで使い方を覚えてしまうくらい、私がメールを打ってるのか?( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! そのうち漢字変換なんてやりだすのかいな(笑)。
夫にそのメールをみせたら(送れないから)「・・・・・ついてけね〜(笑)」と嘆いておりました。 夫はもともと子供の集中力などを侮ってはいけない、という考え方の持ち主。 が・・・さすがにこれには驚いていた。 ほんとにゲーマーになるかも、である(笑)。
今日の1冊「Learning Englishi Phonics Book」&「Richard Scarry's Best Picture Dictionary」 楽しいんだって(笑)。
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