Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年03月11日(火) 親なんて勝手だ

お友達が遊びに来た。
ミニを入れて男の子3人、女の子1人。
女の子はいつも一緒のS姫。

ん〜〜〜〜〜、いつからミニはこんなにいじわるに?
と、思わず思いたくなるほど、何かというと「駄目」を連発のミニ。
玩具の使い方だとか、順番だとか、片付ける場所だとか、つまり普段の自分の使っている通りでないと「駄目!」だの「違う!」だのとうるさいこと。
お友達が黙って玩具を使おうとすると「駄目!」だし・・・。
何でも「駄目駄目駄目!」
これがまた姫には言わないのである。
姫とはじゃれあいが喧嘩に発展、は、あっても「駄目!」とはあまりいわない。
どうやら姫と2人で遊ぶ!を回りにアピールもしたいらしい。
「駄目って言われたら悲しいでしょう?自分が言われて嫌なことは人には言わないの。『いいよ』って言ってあげてね」と言ったらこんどはその『いいよ!』をものすごいボリュームで怒鳴って、相手の子を半泣きさせる始末。
はあああああ・・・。
ラボでもこの頃ふざけ回っているし・・・。
変身の時期なのだろうし、ラボの先生の言われるように、「逞しく」なってきたのだろうし「それぐらいでいいの!」(先生談)なのかもしれないけれど・・・でも、お相手の子も可哀想で困ってしまう母。

ついこの間までそうだったものなあ。
玩具を取られても何も言えず、殴られても殴り返しもせず、痛いも言わず・・・。
だとするとこれはいい変化なのかもしれないが、普通だったら2歳児ぐらいの反応なのじゃない?
3歳にもなったら、「どうぞ」が言えるんじゃないかなあ。はああああ。
殴る子の親って大変だろうな、とよく思っていたのだが、ほんの少しだけその気持ちがわかった本日でありました。

親なんて勝手だね。
動かない、抵抗しない子だった時は、こんなんで幼稚園でやっていけるのだろうか、と心配し、いざ活発になって「嫌!」が言えるようになったら、今度は「お友達にいじわるするんじゃなかろうか」なんて心配する。
ほんとに勝手なものである。
しかし一人っ子なので、自分の要求が通るものと思い込んでいるのも確か。
気をつけなくてはね。

さて、その「駄目!」ミニ君。
お友達が帰る、となったら、とたんにそれが寂しくて泣き出す。
「まだ帰らないの」などと言って泣く。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・それならもうちょっとお友達に優しくしようよ〜。
結局お友達にバイバイも言えず、15分は泣いてましたね。
お友達が帰ってから(笑)。
しかも今までは悲しい時はずっとママ抱っこで泣いていたのに、今日は途中から部屋の隅の家具の陰で泣いている。
複雑な気分だわ〜。ほんとに徐々に親離れが始まっているのだ・・・。
最後は「ママとだけはずっと一緒に暮らす」と言ってKissしてきたのだが。
う〜ん・・・。

今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」
お友達がいる間に一回途中まで読み、お友達が帰ってからももう一度読む。
これも大好きな本の一冊になりました。


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]