お友達が遊びに来た。 ミニを入れて男の子3人、女の子1人。 女の子はいつも一緒のS姫。
ん〜〜〜〜〜、いつからミニはこんなにいじわるに? と、思わず思いたくなるほど、何かというと「駄目」を連発のミニ。 玩具の使い方だとか、順番だとか、片付ける場所だとか、つまり普段の自分の使っている通りでないと「駄目!」だの「違う!」だのとうるさいこと。 お友達が黙って玩具を使おうとすると「駄目!」だし・・・。 何でも「駄目駄目駄目!」 これがまた姫には言わないのである。 姫とはじゃれあいが喧嘩に発展、は、あっても「駄目!」とはあまりいわない。 どうやら姫と2人で遊ぶ!を回りにアピールもしたいらしい。 「駄目って言われたら悲しいでしょう?自分が言われて嫌なことは人には言わないの。『いいよ』って言ってあげてね」と言ったらこんどはその『いいよ!』をものすごいボリュームで怒鳴って、相手の子を半泣きさせる始末。 はあああああ・・・。 ラボでもこの頃ふざけ回っているし・・・。 変身の時期なのだろうし、ラボの先生の言われるように、「逞しく」なってきたのだろうし「それぐらいでいいの!」(先生談)なのかもしれないけれど・・・でも、お相手の子も可哀想で困ってしまう母。
ついこの間までそうだったものなあ。 玩具を取られても何も言えず、殴られても殴り返しもせず、痛いも言わず・・・。 だとするとこれはいい変化なのかもしれないが、普通だったら2歳児ぐらいの反応なのじゃない? 3歳にもなったら、「どうぞ」が言えるんじゃないかなあ。はああああ。 殴る子の親って大変だろうな、とよく思っていたのだが、ほんの少しだけその気持ちがわかった本日でありました。
親なんて勝手だね。 動かない、抵抗しない子だった時は、こんなんで幼稚園でやっていけるのだろうか、と心配し、いざ活発になって「嫌!」が言えるようになったら、今度は「お友達にいじわるするんじゃなかろうか」なんて心配する。 ほんとに勝手なものである。 しかし一人っ子なので、自分の要求が通るものと思い込んでいるのも確か。 気をつけなくてはね。
さて、その「駄目!」ミニ君。 お友達が帰る、となったら、とたんにそれが寂しくて泣き出す。 「まだ帰らないの」などと言って泣く。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・それならもうちょっとお友達に優しくしようよ〜。 結局お友達にバイバイも言えず、15分は泣いてましたね。 お友達が帰ってから(笑)。 しかも今までは悲しい時はずっとママ抱っこで泣いていたのに、今日は途中から部屋の隅の家具の陰で泣いている。 複雑な気分だわ〜。ほんとに徐々に親離れが始まっているのだ・・・。 最後は「ママとだけはずっと一緒に暮らす」と言ってKissしてきたのだが。 う〜ん・・・。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」 お友達がいる間に一回途中まで読み、お友達が帰ってからももう一度読む。 これも大好きな本の一冊になりました。
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