| 2003年03月05日(水) |
こら〜〜〜〜〜〜〜〜! |
プールである。 月曜に引き続き見事なクロール(笑)。 完全に前で手を合わせたあと、顔を上げるってやつである。 やっぱり意味ないぞ〜〜〜〜。
しかし、問題はその前。 プール前の体操の時、かなり荒っぽい男の子とやりあってしまっていた。 お相手はすぐ手が出るタイプ。 身体全体でぶつかってきている。 ん〜、どうしよう、と思いつつも見守るのみ。 そのうち相手の子の手がミニの頭を打つ。 みんなで体操している最中。 しかも大人数でゴタゴタなので、コーチは全然みてない。 ・・・・・・・・・・・。 みないふりだ。幼稚園に行ったら毎日がこうなのだ。 「こら〜〜〜〜!なにしてる〜!」って言いたかったけど言わない。 (うちの子になにするのだ!ってみんな心の中では思うんだろうねえ)
すると、何とミニ、相手の子を指差して「そういうことしちゃいけないんだよ!」と怒鳴ったのである。 その声でやっと気がつくコーチ。 コーチも相手の子のことをよくご存知だし、そういう小競り合いは子供同士でいると当然のように起こるわけで、一々細かく反応などなさらない。 仕方ないなあ、という顔つきで相手の子に一声かける。 ミニは憮然とした顔つきで相手の子を睨み続ける。
ほんとにね・・・親の心配なんていらないんでしょうね。 子供はそれぞれ逞しく育っていくのだ。その子なりに。 親はいついかなる時でも「あなたを無条件で愛している」ということを伝えられていれば、それで十分なのでしょうね。
今日の1冊:「眠れる森の美女」 私の病院に付き合わせたので、待合室で読みました。 興味深々〜。ディズニーの映画と少し違ったのでね。
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