| 2003年03月04日(火) |
現在の状況としては・・・。 |
こども病院の検診であった。 3歳9ヶ月現在、身長89.6cm、体重12.8kg。 ほぼ2歳児の平均と同じである。 1歳代の後半でもこれぐらいの体格の子がいる。 道を歩いていて人に声をかけられ、驚かれるわけだ。 (2歳ぐらいと思って声をかけるとべらべらしゃべるからである(笑)) 面倒だから「もう3歳になってますので〜」と答えることにしているが。
医師の判断は「もう少し様子をみましょう」というものだった。 成長ホルモンが出ているかそうでないかの入院検査はどのみち4歳にならないとできないのである。
それにしても毎度毎度この病院を訪れるたびに、世の中にはもっともっと大変な子が沢山いるのだ、と思い知らされる。 低身長ぐらいがどうした、なのだ。 そう思わなくてはいけない、それも十分わかってはいるのだが・・・。
幼稚園の制服(といっても、年長さんはスモック)は、みなさん、お子さんが成長する、ということを前提に大きめのものを注文されていた。 つい、私もそうしてしまった。 渡された制服はとても着られるものではありませんでした。 これぐらい大きくなってくれたら、と思って結局バカな買い物をしてしまうのだ。 どうしても無理なようなので、袖丈を詰めることにしました。 母親ってバカである。
ミニは元気。 病院へ行かねばならなかったので、お友達と会えず、誰とも会わない旨を聞かされると、ひっじょーに不満そうでした。 子供は元気が一番さ。
今日の1冊:「おおきなかぶ」
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