風邪気味でハスキーボイスのミニではあるが、熱がないので外出。 この季節、熱もないのにちょっとの症状で家にいることにすると、ず〜っと家にいなくてはならなくなってしまうのである。 サムとお話ししたあと、パンを買って帰る。
しかし・・・今さらながら、感謝である。 この子は、実に一緒にいやすい子なのだ。 確かに1日中しゃべっているし、質問攻めにするし、家の中は玩具が散乱してるし、こちらの体調が悪い時など、( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、なのであるが、それでもほんとに一緒にいて楽しい子だ。 前にコーチが「癒し系ですよね」と言われ、私は「そんなことないですよ〜」と答えてしまったのだが、そんなことあるかも、である。
やはり、ごねることが少ない、というのが理由かなあ。 ヒステリックに騒いだり、ダダをこねてどーにもこーにも、ということがほとんどない。 自分の希望が受け入れられなくても、別の何かで気を紛らわせるとすぐに治まってしまう。 これって執着心の無さで、実は良くないことなのかもしれないけれど、少なくとも今のところすぐに爆発する性格ではないようだ。
「親にとって都合のいい子」にする気はサラサラない。 我慢しなさい、と言ったこともない。 が、もって生まれた性格としてそうなのかも。のんびりしてるというか・・・。 で、この時期特有とは思うが二言目には「ママ、だ〜い好き」なのだから、こちらとしても嬉しくないわけがないのである。
1日一緒にいて、つくづく思うのだ。 この子に恵まれてよかったなあ・・・。 男の子はどんどん変わるし、いずれ家を出て行くし(出て行かなかったら気持ち悪いって(笑))、親をうっとーしく思うだろうし、その時私が感じることなんて、その時を迎えなくてはわからないけれど、とりあえず、この3歳の時期に、私がこう思っていた、ということだけは忘れずにおこう。 子供は一生分の恩を3歳までに返すという。 そうなのかもしれないね。
今日の1冊:「はえのおやしき」 ブームは続く(笑)。ず〜っと読んでいる。 今日はこれにラボの「The Wonderful Wuffs」が加わった。 楽しそうであった。
|