今日も今日とて、ママの買い物に付き合わされるミニ。 う〜む、お気の毒〜。 この頃ほんとに自我が出てきたけれど、でも可愛いぞ〜。 なんといいますか・・・これってほんとに母になった喜びだなあ。 な〜んてしみじみ思う毎日であります。
『輝ける子』という本を買ってみた。 育児書といえば育児書なんだろうけれど、要するに精神面の親のお助け本みたいなものか。 子供にとって何より大事なのは「大切にされる」実感をもたせることだという。 生まれてきてよかったのだと、自分は存在していていいのだと思わせること。 それができていれば、あとはたいていのことがクリアされるようだ。 「甘やかす」のはよろしくないが「甘えさせる」のはいいこと、とのこと。
私の育児も育児書によるところが大きい。 特に影響をうけたのは『ホワイト博士の育児書』と『子供という哲学者』である。 前者はほんとに育児書。後者は育児を通してみた、ある学者のエッセイのようなものであるが、後者には特にかなり影響をうけたと思う。 でもものの捕らえ方ってそれぞれで、私が素晴らしいと思ったこの本も、ある友人によると「この人は男の人だから(作者ね)こんなことが言ってられるんですよ」になるのである。 ん〜、日常のンコシッコの世話をする女性にはこんな風には思えないってことらしい。 私には目から鱗だったんだけれど・・・(笑)。
またしてもお絵かきとジオマグのミニ。 パパが早めに帰宅したので、その後はパパべったりでした。
今日の一冊:「コーギビルのいちばん楽しい日」 まだクリスマスの本である・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
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