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2014年03月03日(月)
本つくるのは好きだけど

追加料金払ってやるオプション装丁があんまり好きじゃない。

箔とかキラキラ光る特殊紙とかトレペとか。
まあ趣味の出版に限っては好きでやってんだから好きにすればいいのだけど、その方法選択する前にもっと努力すべきところがあるのではないだろうか。
装丁凝っちゃった♪ って言う時のその処理の必然性みたいなものを考えると大抵は自己満足で安易な選択な気がする。
ポスカとか名刺とかならそれ自体がひとつの世界を為すプロダクトにもなり得ると思うけど、本だとまず内容があって、それを伝えるための装丁だよね? その本はなんで箔押したの? なんでトレペのカバーなの? それ使うと簡単にそれらしくなるからじゃないの? と迫りたくなる。
底意地の悪い話ではあるんだけども。

そういうことを考えるとアフタでやってる宝石漫画の、コミックカバー巻きが特殊紙でキラキラしてるのはホントに意味のある装丁でいいなあって思った。

まあ私だって大して意味のある装丁は出来てない。
特殊紙使ってるけど、本来はそういうもの使うのはアートポストまたはマットポストでオーダーこなせるようになってからだろとも思う。
わお超難しい。でもそういうことがこなせないとやっぱりお遊びだよなあ。