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2006年06月25日(日) ■ |
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| My Favorit Books
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5冊あげてみたが、3冊がマンガやった…(^^;
◆中央公論新社 前原正之著/池田大作・行動と軌跡 こんな人がいるのか、本当にこんな風に生きる事ができるのかと驚嘆できる一冊。 −若き日の日記−を裏づけする一書。 池田大作という人物を世間は誤解しすぎている。 というか意図的に歪曲されてると感じる。
◆ガンガンコミックス 荒川弘著/鋼の錬金術師1〜13巻 最新刊が13巻。まだ完結していないが、劇場版シャンバラを征く者・上下巻で、 なんとなく結末がほのめかされているような…。 まず生命観が深い。 エルリック兄弟の強さのバックボーンの健気さにもハマる。 脇役が全員魅力的、特に女性の書き方は秀逸。 多分作者が女性だからだろうと推測。 真理を知った者が錬金術を使うときのポーズは合掌。さもあらん。
◆ソノラマコミック文庫 今市子著/百鬼夜行抄1〜7巻 単行本なら14巻まで出ているのに、貧しくて買えない。 文庫で揃えるために あえて単行本に手を出していない。 物の怪を扱える能力をもった作家を祖父に持つ孫、飯嶋律(ストーリーの中で男子高校生→予備校生→大学生と成長)と その親族、それに関わる物の怪を取り巻く物語。 書いてしまうと身も蓋もないが、ハマる。 ボロボロになるほど読み返している。 話や時系列が複雑なので、何度読み返しても飽きない。面白すぎる♪
◆PHP文庫 松下幸之助著/素直な心になるために 松下幸之助の商売人としての考え方が好き。 良い人が経営者となった場合の見本のような気がする。 この人の経営哲学があってこそ、あの欠陥ファンヒーター回収に何億も費やす経営姿勢があると本当に感心する。 が、わたしの周りには 説教臭くて嫌いという人が多いヽ( ´ー`)ノ
◆幻冬舎文庫犬丸りん著/カンタンに幸せになりたい 主人公のなるとが健気。 かわいがってやりたい子どもナンバーワン! 著者の幸福観は深い。人はこんなにもカンタンにしあわせになれる。 そして幸せと不幸はとても仲良し( ̄ー ̄)。
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