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■ スクーターに乗って
最近、中学時代の友だちとよく遊びます。呼ぶとほいほい出てきてくれるので嬉しい。彼女とは中学の3年間しかいっしょじゃなかったのに、結局は20年近くの付き合いになってしまった。そして、この気の使わなさ加減というのは半端じゃない。たぶん中学生というのはまだ獣に近かったころだから、そのときを知ってるとなるといまさら取り繕ってもねえ、という感じなんだと思う。 そして20年近くたってもOTAKUはOTAKUで、どーじんしやボーイズラブの貸し借りを始めましたよ。治らないね、この病!あたしは、中学時代にはまってたミスター味っ子のどーじんしを持ってきてもらいましたよ。だは。味っ子だよ!奥付みたら1989とかで、ちょっとめまい。よく取っておいたなーあいつ。しかし、このどーじんしは一度イタリアへ渡ったのだ。 彼女の7つ離れた妹がイタリアへ声楽留学したときに「これだけは」といって持っていったそうなのですよ。どんだけオタク姉妹だよ、おまえら!と大爆笑しました。しかし彼女たちが手放さなかったおかげでいまあたしが読める。あたしの昔の本は実家を出るときにぜんぶ処分したからなー。もったいないことをした。 16年も前のどーじんしは、さすがに作りも内容も時代がかってるよ。しかも今もいるサークルさんなんだよね、ここ。あははーすごい。
そんな友だちと8時間もカフェでおしゃべり。4軒店を変えましたよ。楽しかったー。
2005年09月11日(日)
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