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■ 千秋楽にっき
行ってきました、オズ千秋楽! メモとかぜんぜん取ってないただの「楽しかった思い出」(記憶ですらない)です。それでもよかったら読んでみてくださいな。
●大好きなコンチネンタルアメリカン。 土曜日よりさらに積極的に!顔が近く!おなりあそばしておりました。ソファに押し倒され、押し倒しかえすときなんてスピードが増してたし、ぎゅっとくっついてたし、チュウとかほんとにしちゃうかと思ったよ。顔ちかっ! アメザリ平井似の相手の男の子が、ライザが来た時「うっわ、見つかっちゃったー。すごい睨んでるわ〜。おんなってこわーい」みたいな顔してるのがいつもすっごい好き。そんで、帰る時にまでピーターの背中や腕をつうっと撫でたりまたねって手を振ってたり。転んでも気にしないおかま。
●仲直り。 仲間をマンションに連れ込んで男の子といちゃいちゃしてるの見つかっちゃったとこ。ライザは、ついマジ笑いしちゃったわって演技がいつもすごくうまいんだけど、今日はとくに本気で笑っちゃってた感じでこっちまでおかしくなりました。まーのかわいこぶりっこポーズも冴え渡っております。
●たくさんのパイプ。 先週あたりから下で何かをやっている様子。前は「大、中、中、小」で足元にしゃがんでたのに。こないだから「大、中、中、小、……短」とかで男の子となんか話してるのよね。今日も「何してるか知りたい?」みたいなこと言うし。そして知りたいと言っても見ない方がいいよーって。なにやってんのかなーあそこ。もぐりこみたい。 と、言ってたらKさんが「ダンサーの男の子が股間から何か出してたんじゃない?下にレオタード+網タイツはいてるから実物は無理だけど似たなにかを」って言ってました。似たなにか……。えーと、電池式のうにょうにょうにょってやつとかかな。わーーーー、ますますもぐりこみたい!
●2幕 最前列でまーの腰振りダンスを双眼鏡でガン見したお客さんがいたらしく、じゃあ目の前でとやってあげたら、あたしの前の列のおねーさんがでっかい声で「こっちでもやってー!」と叫んだので、真後ろで双眼鏡をのぞいてたあたしは焦りましたよ。こっちの方向を観たまーに、「あたしじゃない!」と言い訳したかったよ。 「ぼくと一緒に踊りませんか?」と、ピーターが声をかけたのは若い男の子。ひとりじゃ恥ずかしいならと連れの女の子も強引に連れ出さてました。ふたりがステージ上がった瞬間、そこらじゅうから「ほそっ!」とか「かわいいね」とか言われてるくらいほんとにかわいい女の子。なんと宝塚の女優さんだったようです。会場から「うららちゃーん」の声がかかってました。うららかな、くららかな。そんな名前。ほんとにかわいかった。すごいね、宝塚のお嬢さんは。 まーは、はしばしに男の子の腰を触ったりウインクしたり千秋楽プレゼントの赤い薔薇をあげるのに、「薔薇の花言葉知ってます?」とか粉かけて。ゲイのピーターに成りきってました。 男の子がカミセンみたいに腰でジーンズ履いてるのを見たまーは、「もっと上げた方がいいよ。その方が脚が長く見えるよ。ほら、おれみたいに」って指導してました(笑)あのー、ほどほどにね、まーちゃん。
●カーテンコール。 メインキャストが前列で一列に並んでるところ。まーの隣にいた鳳蘭さんが、つっとまーの顔を横向きにしてほっぺにちゅっとしてくれました。きゃーですよ。そしたら反対側にいた女性陣があたしもあたしもって感じでまーに押し寄せます。今ママと紫吹ライザなんですけどね(笑)同時にまーに近寄ろうとして、「あ、お先にどうぞ、お先にどうぞ」って譲り合って結局ライザが先にハグ。次にママが行こうとしたら、まーの後ろからグレッグが来てたんだけど、ライザには順番を譲ったママはグレッグには歯をむいて威嚇して譲りませんでした。イザムもちょっとちぇーって顔(笑)ママとグレッグとハグして、リトルふたり(出てない子も最後に出た)と、ヤングピーターともハグして、残った団パパをみんながやらないのって押すんだけど尻込みするパパ。そしたらピーターが、「後でね☆」って。最後までかわいー!ヤングピーターはまーがハグしようとしたらビクッて逃げてた(笑)リトルもヤングもみんなうまかったねー!ほんと将来楽しみ!
●何度目かのカーテンコール。 何度も何度もキャスト、スタッフ、お客さんにお礼を言ってました。 まーは最後の挨拶で「この瞬間からしばらくミュージックスターをおやすみします。V610周年をがんばります」とかって。V6のファンじゃない人もいると思いますけど、コンサートもよろしくねって。そして、またみなさんにお礼を。「キャストのみなさん、バンドのみなさん、見えないけどスタッフのみなさん、そして……」ととうとう声を詰まらせてしまいます。全員がずっと立ったまま拍手をくれるお客さんを目の前にして、込み上げてきたんだと思う。目を涙で潤ませて、唇を震わせて。手をおなかのところでひとつ合わせたあと、こちらに手のひらを向けて「わかるでしょう」って感じで声のないありがとうをくれました。 まーの涙なんて30歳バースデイのover以来。ぐっときました。
●感想。 ピーターは周りの人みんなに愛されたんだなあ。自分の弱いとこなんて絶対人に見せないで(ママにだけ愚痴るけど)、みんな笑い話にしちゃう。歌って踊っておしゃべりしたら、みんなピーターのとりこになっちゃうし、みんなピーターが大好きだったんだと思う。ピーターもみんなが好きで、踊るのが好きで、歌うのが好きだったんだよね。いろいろあったけど、最後の最後まで楽しくやろうよっていうRIOは泣けた。 あーこの人死んじゃうんだ。もうすぐいなくなっちゃうんだ。でも今は踊ってるんだよな、ここにいるんだよなって思うともうこっちまで走馬灯ですよ。明るいサンバでみんなにこにこ笑ってて、あたしも笑ってるんだけど、ちょっとだけつらかった。
ピーター、いい子だなって思ってしまった。青劇で坂本くんのピーターを観たあたしたちは、ちょっとだけ本物のピーター・アレンの人生にも関われたような気がしました。観られてよかった。坂本くんが文句なく素晴らしい歌を歌ってくれて、他のキャストの方も素晴らしくて、そこにいられて幸せでした。
●もっかい観るとしたら。 1幕6場。コンチネンタルアメリカン。 1幕10場。マリオンのうち。 2幕ぜんぶ。特に1場から5場、8場。
つらつらと書いてみましたが、とても楽しくてとても切なくて、私もこれを見せてくれたみなさん、そして観られた自分に感謝します。それくらいよかった。ほんとに!
2005年06月27日(月)
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