「愛のトンデモ本」 (と学会著,扶桑社)
内容:愛をテーマに書かれたトンデモ本の紹介。
何かクソ馬鹿馬鹿しいエッセイが読みたくなって古本で購入。
トンデモ本とは、「著者の意図とは異なる視点から楽しむことができる本」で、考証が滅茶苦茶だったり、思い込みで突っ走って「常識ある人々」にとっては失笑ものになるよーな本…かな?
シリーズ色々出てますが、最初のが一番面白かったなぁ。 段々、著作を馬鹿にしたような文体が強くなった気がします。 特に今回ジャンルが愛、常識だけで語れない部分で理論的な分析が時として不毛な分野なもので、説得力に欠け思い込みだけで書いていると見えるところもちらほら。
ただ、初めて、「ダディ」と「愛される理由」を読んでみたいなと思わせました(笑)。
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