読了日記

2007年12月31日(月) 「ちんぷんかん」

「ちんぷんかん」(畠中恵著,新潮社)


内容:「しゃばけ」シリーズ第6弾。 小説。


Sサンからの借り物。

転機が見られた一冊ですが、一太郎の体が弱いままなのが…これ、エッセンスだと思ったんですけど、もしかしたらコアなのか?
エッセンスなら改善する、させる事に意味がありますけど、コアならそうすると終わっちゃうなぁ。
終わること自体より、そういう終わらせ方は私の好みとちょっとずれるので、もう一展開欲しい所です。


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やまだ