「無限の境界」(ロイス・マクスター・ビジョルド著,東京創元社)内容:マイルズシリーズ、中篇3つ。いつもは3転4転5転するマイルズシリーズが、精々2転くらいで収まって読みやすいです。疲れた時に丁度良い長さです。とは言え、この人の肝はやはり長編かと。