「うそうそ」(畠中恵著,新潮社)
内容:2004年7月4日の日記参照。しゃぱけシリーズ第5弾。長編小説。
Sサンより借り物。
短編で良いリズムが出来てきたので、ここいらで長編が読みたいなという時に、ナイスタイミング。 若だんな、湯治に向かうも、先々で妖が現れ…とかいう感じ?
すらすら読めるしキャラも活きているのだけど、いま一つ浅い感じがするかな〜。ストーリィが軽い。 ただ、この手の話はこのテンポで読めても良いというもので、悪いというより惜しい…私の好みではもう少し重い方が…という程度。
5巻目ともなると、もう少し成長という名の変化が欲しい所。 というか、も少し若だんなが丈夫になってくれると嬉しいなぁ、と。 このまんまなのかな、若だんな…。
次回作は姫神様が再登場してくれる事希望。
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