読了日記

2006年02月12日(日) 「ゴハンの丸かじり」


「ゴハンの丸かじり」
(東海林さだお著,文芸春秋社)



内容:東海林さだおの食エッセイ。20冊目だそうで。


面白く読ませて戴きましたがいまいち心に残ってないよーな…。まあだからこそ何度も読めるのかもしれません。間違えて同じ本もう1冊買わないよーにしないと。

以前書いた題材が出てくるようになりました。
切り込み口は変えてあるのですが何となくデジャヴュ。
どうせ同じ食材なら、着眼点を変えるのでなく、たくあんの時のように「その後」みたく、延長線上でやってくれると私は楽しい。


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やまだ