「カルバニア物語 10」(TONO著,徳間書店)内容:2002年09月26日の日記参照。この方は本当に私好みの話を描くなぁ、と嘆息。人の多面性の書き方も実にスマート。イサクの話なんかもー、好きで好きで。ま、私が申し分無く好きってことはつまり大衆受けはしないということかもしれませんが。でもオタクの中ではスノッブなので(多分)オタク受けは悪くないと思う。ちなみに、私はとーちゃんの再婚には賛成ざます。