読了日記

2005年10月02日(日) 「聖女の遺骨求む : 修道士カドフェル1」


「聖女の遺骨求む : 修道士カドフェル1」
(エリス・ピーターズ著,光文社)



内容:修道院の名声を高めようと、聖女の遺骨を求めに行った先の平和な村で、殺人事件が起こる。カドフェルシリーズの1。


綺麗に纏まっております。シリーズものの掴みはOK!って感じかな。

こういう題材なのに余り宗教臭くない。
それは、彼らにとってその立場がごく自然のもので、肩肘張らずに語る事が出来るからかなと思ったりして。
宗教に憧れる(つまりその渦中に無い)人間ほど臭うものを書くよね。


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