「No.6 4」(あさのあつこ著,講談社)
内容:2004年3月22日の日記参照。小説。
…発売日に買ったのに、ゲームにかまけてようやく読んだよ…。
話はあんまし進んでおりませんが、伏線が少しずつ回収されるべく表に現れてきた感じなんで進み具合の割に苛つきませんでした。 家で読む暇が無く(ゲームばっかしていたから)昼休み30分ずつ、日に1章のペースで読んだのが意外に良い配分で、月刊誌にでも連載した方が良いんちゃうかと思ったり。
やはり市長とマッドサイエンティストに注目。市長がマッドサイエンティストの彼にはちょびっと泳ぎ腰な所がツボ。
イヌカシはもしかしたら女? ジュブナイルとしてはOKですが、萌え系としてはマイナスか。
紫苑の本性が出て来た?あれがどこまでオールマイティかで話の面白さ(面白くなさ)も変わるでしょう。
まあ、とっとと続きを出して下さいまし。
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