読了日記

2005年08月05日(金) 「あなたが主役になった時 1」,「サクラ町さいず 2」,「ラディカル・ホスピタル 9」

芳文社の新刊3点。
1冊も買うものがない月がある一方で、新刊全買いの月もある。ばらけてくれると嬉しい…や、3冊あると余裕でネット書店に送料無料で申し込めるから固まっている方が良いか?



「あなたが主役になった時 1」
(松山花子著,芳文社)



内容:「松山花子」の4コマまんが。…としか言いようが…。


オブラートにくるんだ“大人の”言葉の外装を剥ぎ、シュールにしたたかに本音を曝す、その手法は1ヶ月に4pで見ていた時には面白かったですが、一気に読むとちと疲れました(笑)。

女性の本性が結構ずっぱり描かれているのでまだ夢を見たい殿方読者には不評とか。良く分かります。

しかし後書き…、殆ど友人をネタにしているって…、こんなネタになる友人って居るんだ…。ちょっと驚きました。
普通は誰かをネタにすると作品からそれが臭うものですが、この本では臭わないというか、まあ、誰の心の中にもある闇の中から引っ張って来たというネタ…ああ、そういう意味では友人がネタになる、より、作者が友人からネタを引き出す力があるってことかな。



「サクラ町さいず 2」
(松田円著,芳文社)



内容:ほのぼの4コマ。主人公は中学2年だっけ?ちょっとチビの男の子。

絵のデフォルメ具合とかネタのほのぼのさとか好き。
はつみちゃんが両親の喧嘩を止める言葉が良いな〜。こーゆー子供を生みたいもんだ。




「ラディカル・ホスピタル 9」
(ひらのあゆ著,芳文社)



内容:2003年04月05日の日記参照。4コマ。


↑間とんでますが、ここに書かなかっただけで、全巻持ってます。

絵良し、キャラ良し、ネタ良し。
但し、好みでしょうが私的にはネームが多すぎると思います。
こんなに書かなくても面白く出来る人だと思いますのでそれがザンネン。


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