読了日記

2002年10月12日(土) 「チョコレート工場の秘密」

「チョコレート工場の秘密」(ロアルド・ダール作 ; 田村隆一訳,評論社)

内容:世界一のチョコレート、「ワンカ」のチョコレート工場は10年前から誰一人中に入ったことがない不思議な場所だ。ある年、工場の経営者、ウィリー・ワンカは5人の子供を特別にこの工場見学に招待すると発表する。チョコレート工場の近くに住む貧乏な家の子チャーリーはその切符を幸運にも手に入れ、不思議で面白い工場見学に向かう。


くそ甘そう。
滝のように流れ落ちる美味なチョコレートを前にしてもそんな感想しか出て来ない私って…。
あ、でもわくわくしたし、チョコレート食べたくなったよ、うん。(←そんなあーた、付け足しのように…。)

チャーリーが拾ったお金でチョコを買い、その幸運を引き当てた所を誰も指摘しないのかなとはらはらしました。「拾ったお金はその人の幸運」と言う文化潮流でもあるんでしょうか?


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