読了日記

2002年10月05日(土) 「エン女医あきら先生 5」,「むきたまごビューティー 1」

「エン女医あきら先生 5」(水城 まさひと著,芳文社)

内容:ちょっとドジな外科医、あきらを主人公にした病院日常4コマギャグまんが。


昔ほど面白いと思わない…。そろそろコミック買うの止そうかなと思いつつ惰性で。
一番ネックは絵かな〜。パソで仕上げるようになってから、クドくなった。上手いんだけどね、ディズニーアニメに感じるのと同じ感じ。「手ェ入れすぎ」。何か、いろいろ大袈裟な感じだし。←ネタがでなく、絵そのものが。
ネタはシンプルなんだから絵もシンプルな方が良いと思うけど、まぁ、好みの問題でしょう。



「むきたまごビューティー 1」(ふじのはるか著,芳文社)

内容:OLを辞めておしかけエステシャン見習いになった梅宮,しゃべれるパンダで梅宮の先輩エステシャン見習いバーバラ,敏腕エステシャン美園さんを中心としたエステシャン4コマギャグまんが。


ふじのさんの漫画は独特の温かさがある。読んでいてほんわかする。
とは言えバーバラ初出時マンガ(巻末近くに掲載)を連載当時読んだ時はバーバラ嫌いだったけどね。ああいう思い込み激しい強引系って苦手。

脱ぐと凄い妹さん、新聞屋のおかみさん、梅宮、皆表情が良い。同じ「温かさ」を出していても夫々にする表情が違うんだ。ちゃんと描き分け出来ているなー…ってプロなら当たり前ですか?でもプロでも出来てない人結構いるよねぇ?


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やまだ