読了日記

2002年07月21日(日) 「ごくせん 5」

「ごくせん 5」(森本梢子,集英社)


内容:極道の娘、山口久美子が出自を隠して問題児の多い高校に教師として赴任して活躍する話、の5巻。スカっとするコメディ系。


んー、中だるみ?3巻くらいまでのが面白かったなー。とは言え、まあ、それなり。

久美子がそんなに美人じゃない所が私としてはポイント高し。てか、ドラマが始まって仲間由紀恵を見て「ヤンクミはこんな美人じゃないやい!」と思ったので、ああ、美人じゃないのがポイントの一つだったんだなと気付いたと言うか。個性的な顔の人がふとした表情が凄く奇麗だったり格好良かったりするとドキっとして燃える、あれが良いんじゃん。

関係ないけど、ドラマ、見てないですけど粗筋だけ見てちょっとゲンナリ。学校モノってどうしてそういう方向に持って行くかな?
粗筋だけで判断するとな言われるかもしれませんが、粗筋で「見よう」って気にさせるのも大事だと思います。


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