「サイバラ茸」(西原理恵子,講談社)
内容:「恨ミシュラン」等、西原理恵子が字書きと合作した本等から、西原先生の担当部分のみを取って1冊にしたもの。
…私、「恨ミシュラン」が大好きで、年に何度も読み返して、実際、神足さんの文章って殆ど読んでないんですけど、やっぱり文と分けられていたら面白さ半減だなぁ。「西原視点」ってのはモトが何か分かる文が有ってこそ引き立つものだと思うし…。今度「恨ミシュラン」を読み返してみたいと思っても、この本は見ないと思う。 とは言え、一部未読のマンガが有って、それを見れたのは嬉しかった。「中島らもの明るい悩み相談室」のは単行本探してみようかしらん。
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