分かるということ。 - 2003年10月10日(金) 実は先週、突然目が腫れた。 決して自慢できるような大きさの目ではないが、 その腫れ具合は常識を超えていて、 普段、メザシぐらいの目がシラスぐらいになっていた。 おまけに、鼻すじに沿うように瞼の端に発疹まであった。 そう、歌舞伎役者の隈取りのように。 信じられないほど変わった鏡の中の顔。 「あなた誰ですか?」と思わず言いそうになったぐらいだ。 仕方がないので腫れて2日め、松戸に行ったついでに 友人M子お勧めの眼科に行き、貰った薬をぬりぬりしたら、 腫れは3日ぐらいで引いたのだが、原因がいまだ分からない。 いったいなんだったのか? で、今、風呂に入ろうと下着を脱衣所に持っていき、 その拍子に鏡をチラリと見たら、 今度は口が裂けていた・・・ ような気がして、もう一度よく見たら それは、口角から頬にかけて一直線にあんこがついていたため、と分かった。 さっき食べた大判焼きの仕業であった。 ホッとした。 原因がわかるということは、やはり良いことだと思った。 おしまい。 ...
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