台所のすみっちょ...風子

 

 

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組閣 - 2003年09月26日(金)


小泉第二次内閣がスタートした。

で、タッタと大臣などが決まったわけだが、

今回の内閣人事、マスコミによると”サプライズ”がなかったそうである。

「サプライズがなかった」ということは

「あっと驚くことがなかった」ということ。

が、驚く人事ならいくらでもできるはず、と私は考える。

それはズバリ「ノーベル賞的人事方式」。

つまり、

昨年いちサラリーマンであった田中さんを、

ノーベル財団がノミネートし、周りをサプライズさせたように、

有名でなくても、実力がある人をどんどん登用するやり方だ。



例えば、長年何百件もの家々を建て、数々のファミリーに

幸せを運んだ、大工の棟梁を国土交通大臣に任命する。

また、事業に失敗したり、何度も転職したりで、バブル崩壊後の

世の中で、大変苦労したオヤジが厚生労働大臣とか、

町の安全に地道に取り組んできた駐在所のお巡りさんが、

法務大臣でもいいだろう。


そう、こういう人たちの方が、机上でいろいろ議論している先生方より、

ずっと国民の気持ちが分かるに違いない。

それに、大臣になってからの細かいことはどうせ官僚がやってくれるんだし。

国民のためにもなるし、内閣も「サプライズ」を提供できるってんで、

まさに一石二鳥。


と、そんなことになったら、

旦那の持ってくる給料で、8年間も家計を切り盛りしてきたこの私にも、

もしかして財務大臣の椅子がまわってくるかもしれない。


困ったなぁ〜


家庭との両立ができるだろうか・・


今からその時が心配である。


おしまい。


...

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