美味しいモノ。 - 2003年08月22日(金) 出かける前、化粧をしつつ上沼恵美子の ”おしゃべりクッキング”を見た。 今日のメニューは桃のデザート。 材料となる桃が先生の手によって湯向きされる のを横で眺めていた上沼恵美子が、 「ま〜美味しそう!でも、私達家庭の主婦は、そういう 桃の一番美味しいところを旦那さんや、子供たちにあげて、 自分は余った芯の方を流しのとこでしゃぶったりするんですよね〜。」 と、”愛する者の笑顔のために自分が犠牲になることを主婦は いとわない”というようなことを先生に話したのを耳にして、 「そうそうその通り。やっぱり一番美味しいとこは愛する人に 食べさせたいよな〜。喜んでもらいたいもんな〜。」 と旦那のニコニコ顔を思い浮かべながら、 一人テレビの前でコクコク頷いた私は、 さっき、冷蔵庫の中に新潟の母が「これ東京で食いなせ〜」 と持たせてくれた魚肉ソーセージ6本が、 私自身、まだ一本も味わっていないというのに、 残りがあと一本しかないことを発見し、 旦那に対する言い知れぬ怒りを、 抑えることができないのであった。 おしまい。 ...
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